THE GARDEN

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LEXUS - AN ENCOUNTER WITH ANTICIPATION

「LEXUS – An Encounter with Anticipation」。それはLEXUSのクラフトマンシップと技術力、デザインフィロソフィーの体験を提供する空間。

そして、“Anticipation”(予見)をテーマに、新たなデザインの可能性を創造し、来場者に予期せぬ驚きと感動の体験を提供する。

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AREA 1

クラフトマンシップとの出会い

エリア1では、LEXUSのクラフトマンシップを体感できる。
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“匠の技”を体感

LEXUS LF-FCと同じ塗装工程による“匠の技”で仕上げられた16脚の美しいスツール。深みのある色や質感から、技術力の高さを体感することができる。

LEXUS DESIGN AWARD 2016

LEXUS DESIGN AWARD 2016 を受賞した4つのプロトタイプと8つのパネル作品を展示。加えて、過去3回のLEXUS DESIGN AWARD 受賞作品と、その後の作品の進化を紹介する。

次世代クリエイターたちの育成

「LEXUS DESIGN AWARD 2016」のグランプリ作品を含む入賞作品全12点に加え、過去受賞者作品の一部もあわせて展示し、次世代を担う若手クリエイターたちのオリジナリティ溢れる世界観に触れることができる。

AREA 2

予期せぬテクノロジーとの出会い

エリア2では、日本の障子にインスピレーションを受けた部屋が設置され、中央には3DのLEXUS LF-FCが思いも寄らない方法で浮かび上がる。

予期せぬテクノロジーとの出会い

日本の障子から着想した壁が織りなす空間の中央に、無数の糸で形作られたLEXUS LF-FCが姿を現す。このインスタレーションはフォルマファンタズマからLEXUSのデザインへのオマージュである。

AREA 3

次世代イノベーションとの出会い

LEXUSは、未来を見据えることでイノベーションを探求し続ける。LF-FCに象徴されるように、クリーンテクノロジーはそのイノベーションのひとつである。

KINETIC SCULPTURE

AREA3のインスタレーションの一部に水素原子をモチーフにしたキティックライトを展示。水素をエネルギー源とした燃料電池システムによって生み出された電力で点灯する。

THE POWER OF WATER

“水”は単に生命の源であるだけでなく、物体をより遠くまで運ぶ大きなエネルギーを持つ。そしてLF-FCは、“水”を唯一の副産物とし、水素をエネルギー源とする未来の社会を予見している。

“BUOYANCY”

そこで徳吉洋二は、この“水”をモチーフに驚きの食体験“BUOYANCY(浮力)”を創造。水に浮かぶキンレンカの葉には甘酸っぱいベリーソースが添えられ、口に入れた瞬間に二つの味が交じり合い、予期せぬ体験が訪れる。

TRANSPARENCY SERVED WITH A TWIST

TRANSPARENT(透明)をテーマとした食体験を提供する。

"TRANSPARENT"

カップに入った透明の寒天ボールは、温かい魚のスープを注ぐと一旦、その姿を消す。しかしそのスープを飲み干した時、それまで見えなかった寒天ボールがふたたび姿を表し、さわやかなシトラスの風味が口の中に広がる。

FUTURE

“ANTICIPATION”のこれから

この「LEXUS – An Encounter with Anticipation」の一部は、ミラノでの出展を終えた後、東京・南青山のINTERCECT BY LEXUS – TOKYOで5月に凱旋展示を予定している。

DESIGNERS

デザイナー

フォルマファンタズマ(Formafantasma) (SIMONE FARRESIN AND ANDREA TRIMARCHI)

シェフ

徳吉 洋二

フォルマファンタズマ(Formafantasma)

フォルマファンタズマは、オランダ・アムステルダムに拠点を置くイタリア出身デザイナーのアンドレア・トリマルキとシモーネ・ファルジンによるデザインチーム。主にマテリアルに関する実験を行ないながら作品を制作し、伝統文化と地域文化との関係、サステナビリティへのクリティカルなアプローチ、そして文化の源泉としてのオブジェクトの重要性などを常に探求している。さらにクラフトと産業、オブジェクトとユーザーを繋ぐことで自身の実験的取り組みと幅広いデザイン産業をリンクさせ、世界中の様々な著名ブランドからのオファーを数多く受けている。また、彼らの作品は国際的に高い評価を受けており、ニューヨーク近代美術館(MoMA)やロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館といった主要美術館のパーマネントコレクションとして所蔵されている。

シェフ 徳吉 洋二

ミシュラン一つ星を獲得した最も新進気鋭のシェフのひとり。長年に渡って高い評価を受けるイタリアンレストラン「オステリア・フランチェスカーナ」にて、シェフ Massimo Botturaの下、短期間でスーシェフ(副料理長)となり、当時ミシュラン一つ星だった同店の二つ星、さらには三つ星獲得に寄与した。2014年はじめには、イタリア料理を独自に解釈した“Cucina Italiana Contaminata”を提供すべく、自身のレストランをミラノに開業。そして、開業からわずか10ヶ月で、同レストランはミシュラン一つ星を獲得し、技術と創造性を元に全く新しい「個性」を打ち出した食体験を提供している。

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