LEXUS DESIGN AMAZING 2013

LEXUS DESIGN AMAZING 2013 / Milan

メッセージ

レクサスがクルマづくりに込める情熱。それは、お客様の期待を超える感動を提供し続け、同時に人と自然との共生を実現していくことを意味しています。レクサスは、よりエモーショナルでプログレッシブな変化を追求し続けます。

LEXUS DESIGN AMAZING 2013では驚きと感動に溢れる空間 "amazing flow" を展示しました。

今回の展示にはコンセプトである "amazing flow" が大胆に表現され、優れたデザインによって明るい未来を実現していきたいというレクサスの強い願いが込められています。

LEXUS DESIGN AWARDは、デザインを通じて重要な問題に取り組む国際コンペティションです。レクサスは、今後も新たな才能の発掘・支援・育成を通じて、未来を担う人々にデザインの重要性を伝え続けていきます。

LEXUS DESIGN AMAZING at MILAN DESIGN WEEKで展示した
"amazing flow"を TOKYO DESIGNERS WEEK 2013にて日本初展示しました。

詳細はこちら

LEXUS DESIGN AMAZING 2013 TOKYO
Lexus Design Amazing Digest video

コンセプト- amazing flow -

「流れ」という視点でデザインを捉えると、「車」や「人」、「風」、「水」、「生物」がみな互いにつながっていることがわかります。地面の上を移動するのは車や人だけではありません。気が遠くなるほどの長い年月を経て、地球の表面までもが流れの中でカタチを変えていくのです。都市もその流れの一部であり、人間の身体もさまざまな小さな流れによって構成される集合体です。

今回の展示では、自然界の「流れ」からインスピレーションを受けたダイナミックな空間が表現されました。自然と人間が融合し、未来へと生命の流れを紡いでいく様を来場者の皆様に体験していただきました。

CONCEPT amazing flow

インスタレーション

構成

約330m2の空間に浮かび上がるのは、自然界の「流れ」である風から生まれた変幻自在な道。来場者はその流れと一体化しつつ、未来環境を彷彿とさせる天然木のインスタレーションを回遊します。

風の流れ

自然
5.5メートルの高さに達する大型インスタレーション。
光に満ちたミスト(霧状の水)と巨大なファンにより、視覚と触覚で「flow-流れ-」を体感します。

amazing flow

デザイナー プロフィール

Toyo Ito

監修 : 伊東豊雄 / 建築家

1941年生まれ。1965年東京大学工学部建築学科卒業。1965年~69年、メタボリスト建築家、菊竹清訓の建築設計事務所に勤務。1971年アーバンロボット設立。1979年伊東豊雄建築設計事務所に改称。2005年より、くまもとアートポリスコミッショナー。

主な作品:せんだいメディアテーク、TOD'S表参道ビル、多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)、2009高雄ワールドゲームズメインスタジアム(台湾)、今治市伊東豊雄建築ミュージアムなど。

進行中の作品:台中メトロポリタンオペラハウス(台湾)、バルセロナ見本市グランヴィア会場拡張計画(スペイン)、みんなの森 ぎふメディアコスモス(岐阜県)など。

受賞歴:日本建築学会賞作品賞(1986、2003)、ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞(2002 :生涯業績部門)/2012 :自身がコミッショナーを務めた日本館の展示)、王立英国建築家協会(RIBA)ロイヤルゴールドメダル(2006)、第22回高松宮殿下記念世界文化賞(2010)、プリツカー建築賞(2013年)など。

Akihisa Hirata

空間構成 : 平田晃久 / 建築家

1971年大阪生まれ。1997年、京都大学大学院工学研究科修了。伊東豊雄建築設計事務所を経て2005年に平田晃久建築設計事務所を設立。

日本建築家協会JIA新人賞(2008)、ELLE DECO Young Japanese Design Talent(2009)受賞。2012年にはミラノサローネのインスタレーション展示「Photosynthesis―光合成」でElitaデザイン賞、釜石市災害復興支援住宅・こども園プロポーザルにて最優秀賞を受賞、ロンドンにて個展「Tangling」を開催、共同出展した第13回ヴェネチア建築ビエンナーレで金獅子賞を受賞。著書に『現代建築家コンセプト・シリーズ8:平田晃久 建築とは<からまりしろ>をつくることである』(2011)など。