GARAGE


May 25, 2022 - July 03, 2022

‘ON /’ The Electrified Future at INTERSECT BY LEXUS -TOKYO

INTERSECT BY LEXUS – TOKYO 1Fガレージでは、5月25日(水)より、インスタレーション展示「‘ON /’ The Electrified Future at INTERSECT BY LEXUS –TOKYO」をスタートいたします。

本展示は、世界が注目するアートイベント・デザインマイアミ2021で話題となったインスタレーション「ON /」を、新たにINTERSECT用に再構築した展示で、建築家でバーンズスタジオを主催するジャーメイン・バーンズ氏が監修しました。

ワイヤーフレームでつくられたBEV(電気自動車)コンセプトカー「LF-Z Electrified Concept」が色とりどりの光で浮き上がる姿は、LEXUSの電動化に向けた新しい章がいままさに到来する様子を表したものです。さらにミラー素材で囲われた空間では、インフィニティーミラーによる視覚的・空間的ダイナミクス性が増し、未来に向けた無限の広がりの可能性を表現しています。

ぜひここでしか見ることができないアートを楽しみながら、LEXUSが描く電動化とカーボンニュートラルな未来へのビジョンを感じてください。

なお、本展示と同時期に、イタリア・ミラノで開催される世界最大のデザインイベント・ミラノデザインウィーク2022においても、ジャーメイン・バーンズ氏がLEXUS 初のバッテリーEV 専用モデルである「RZ」をモチーフにした、新たなインスタレーションを公開します。マイアミ、東京、ミラノと続く、LEXUSの電動化ビジョンをアート起点で表現したグローバルな取り組みにどうぞご期待ください。

展示期間:2022年年5月25日(水)〜 7月3日(日)


Germane Barnes

ジャーメイン・バーンズ

バーンズスタジオ主催、マイアミ大学建築学部准教授。
建築とアイデンティティの関係性を探求し、歴史やデザインの調査を通じて建築の社会的、政治的役割を研究する。
デザインとは様々な要素により作り上げられていくプロセスであるとの強い信念を持ち、プロジェクトにおける課題を変革のチャンスと捉えて取り組む。
2021年米国アーティストフェローシップ、2021年ホイールライト賞、2021年若手建築家・デザイナーのための建築連盟賞などの受賞歴をもち、現在は2021-2022ローマ賞のフェローとしてローマのアメリカンアカデミーで活動中。

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