CADDY BLOG

2019.10.31

松山英樹のキャディ進藤大典氏のブログ vol.104

ZOZO CHAMPIONSHIP
ZOZO CHAMPIONSHIP
日本初開催のZOZO CHAMPIONSHIPは
大盛況で幕を閉じました。

今回僕がこの試合を見て皆さんに一番お伝えしたい想いは、やはり英樹の頑張りに尽きます!昨年の日本初開催となる記者発表に出席して以来、PGAツアーで活躍する日本人トップ選手として期待され、プレッシャーもあったことと思いますが、まさに日本のエースとしてタイガーを追い詰めたことは十分にその大役を務めたと思います。特に日曜日のファイナルラウンドでのサスペンデッド直前の連続バーディ、そして月曜日にずれ込んだ残り3ホールで、タイガーに2打差に迫る16番ショートホールでのバーディは、現地で見ていて本当に興奮しました。今回はタイガーの優勝で大変な盛り上がりとなりましたが、英樹の頑張りがあったからこそタイガーの優勝もより引き立つものになったと思います。

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しかし、それにしても、、タイガーはやはりスーパースターですね!手術後の復帰戦で優勝してしまう、初日3連続ボギーからスタートして優勝してしまう。全盛期のタイガーを彷彿とさせるプレーでした。PGAツアーのシーズンが年をまたぐようになってから、この時期の優勝というのはタイガー自身も初めてだと思うので、歴代最多の83勝、ディフェンディングチャンピオンで迎えるマスターズに向けて、2020年年明け後のタイガーの活躍が今から楽しみです。

英樹とタイガーという主役が優勝を争い、まさに理想的な展開となったZOZO CHAMPIONSHIPですが、この日本初となるPGAツアー開催の決断をされた前澤前社長に感謝の気持ちでいっぱいです。大会前も大会中も、台風などの天候の影響を大きく受けたことと思いますが、力を合わせてこのビックイベントを実現した大会関係者の皆様の頑張りにも本当に頭が下がる思いです。PGAツアーの選手達も観客の多さや熱気、コースコンディション、ホスピタリティ含めてメジャーのような試合だったと言っていました。日本の食事や日本人の人柄の良さも含めて、日本のすばらしさを十分にアピールすることができたと思います。

そしてLEXUSが、日本初開催のPGAツアーを、選手の送迎含めて大会スポンサーとして支援を行ったことは本当に意義のあることだと思っていますし、来年以降もグローバルブランドとしてZOZO CHAMPIONSHIPを盛り上げていっていただければと願っています!

松山英樹キャディ 進藤大典
Hideki Matsuyama caddy Daisuke Shindo

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松山英樹は2014年1月よりLEXUSの所属となりました。