DINING OUT AOMORI – ASAMUSHI

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日本に眠る愉しみをもっと 毎回、日本のどこかで数日だけオープンするプレミアムな野外レストラン「DINING OUT」。
その土地で採れた食材に新しい感覚を吹き込む料理を、その土地の自然や文化を新しい感性で切り取った演出と共に。
味覚だけでなく五感全てで、土地の豊かさを味わう。
それは、あなたに驚きと歓びを与える、新しい日本の愉しみ方のはず。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

開催概要

  • 実施期間
    2019年7月6日(土)、7日(日)※2日限定
    募集人数
    各日程40名、計80名限定
    会場
    青森県青森市浅虫
    ホスト
    アレックス・カー(東洋文化研究家)
    料理人
    目黒 浩太郎(「abysse」シェフ)
青森県青森市浅虫
青森県青森市浅虫
青森県青森市浅虫
青森県青森市浅虫
LEXUS ドライビングプログラム
「DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS」では、フラッグシップモデルのLSをはじめとしたLEXUS車による送迎や、ドライビングプログラムを予定しております。クルマと過ごす歓びや青森の力強い大地を感じていただける唯一無二のドライビング体験をお楽しみください。
青森県青森市浅虫

今回の舞台はDINING OUT初の東北、本州最北端の青森県に位置する、青森市浅虫です。青森といえば、三内丸山遺跡や縄文土器にはじまり、暗闇の中に華やかなねぶたがまちを練り歩く「青森ねぶた祭」、北の青い空に力強い墨線と色彩で舞い上がる「津軽凧」など、芸術風土の色濃い土地です。この北の大地からは、強烈な個性を持った芸術家や作家が多数輩出されています。

独特の世界観を確立し今また脚光を浴びる板版画家の棟方志功をはじめ、写真界のミレーと称される小島一郎、ピュリッツアー賞を受賞したフォトジャーナリストの沢田教一、ウルトラマンの怪獣の生みの親である成田亨、60年代のアングラ文化を牽引した詩人かつ劇作家の寺山修司、作家では、菊池寛賞の石坂洋次郎、芥川賞の太宰治、直木賞の長部日出雄、そして現代芸術で国内外に圧倒的な支持を集める奈良美智など。

彼らを惹き付け、その強い自我と時代を捉える鋭い視点を育み、そして開花させる芸術精神あふれた土壌が、青森にあるとしか思えないほど、本当にバラエティーにとんだ、錚々たる顔ぶれです。

青森県青森市浅虫
青森県青森市浅虫

冬は深い雪に覆わる豪雪地であり、荒々しくも多くの生命を抱く陸奥湾や、力強くそびえる八甲田山と雄大な自然に囲まれた青森市。冬の真っ白な雪と青い空の対比や、夏に芽吹く緑などの四季の強い彩、ねぶたや津軽凧の強い色彩の荒々しさも彼らの芸術の精神的源泉となったのではないでしょうか。

今回は、そんな、昔から今に至るまで青森に宿るアートの感性にフォーカスし、青森の地域性を読み解いてみたいと考え、テーマは、「Journey of Aomori Artistic Soul」といたしました。

料理に挑むのは、魚介専門のフレンチレストラン「abysse(アビス)」のオーナーである目黒浩太郎シェフ。「DINING OUT ONOMICHI with LEXUS」にも参画した目黒シェフは、29歳の若さで「abysse」を開業し、わずか1年足らずでミシュラン一つ星を獲得するなど、今最も注目されている料理人の1人です。魚介が豊富な青森の地で、海の幸の魅力を最大限引き出す目黒シェフならではのフレンチを表現します。

また、LEXUSはドライビングプログラムとLEXUS車の送迎により、本イベントをサポートします。青森の力強い大地と、若くして世界に飛び立ち挑戦し続ける目黒シェフと共に唯一無二の時間と空間を創り上げます。

今回のDINING OUTも青森の一つのアート作品として五感でご堪能いただければ幸いです。

LEXUS LS
Chef & Host

DINING OUT AOMORI-ASAMUSHIのテーマは、「Journey of Aomori Artistic Soul」としました。

今回、料理を担当するのは、わずか1年足らずでミシュラン一つ星を獲得した、魚介専門のフレンチレストラン「abysse(アビス)」のオーナーである目黒浩太郎シェフ。
ホスト役には、東洋文化研究家であり作家、国内の昔の美しさが残る景観を観光に役立てるためのプロデュースを行っているアレックス・カーが務めます。

目黒 浩太郎(「abysse」シェフ)

Chef Profile

目黒 浩太郎(「abysse」シェフ)

1985年、神奈川県生まれ。祖父は和食の料理人、母は栄養士という環境で育つ中で自然と料理人を志す。服部栄養専門学校を卒業後、都内複数の店で修業後、渡仏。フランス最大の港町マルセイユのミシュラン三ツ星店「Le Petit Nice」へ入店し、魚介に特化した素材の扱いやフランス料理の技術を習得。帰国後には日本を代表する名店「カンテサンス」にて、ガストロノミーの基礎ともなる、食材の最適調理や火入れなどさらに研鑽を積んだ。2015年、「abysse」をオープン。日本で獲れる世界トップクラスの魚介類を使用し、魚介に特化したフランス料理を提供し、ミシュラン東京では一つ星を獲得している。国内外から今最も注目を集めている料理人の一人である。

アレックス・カー(東洋文化研究家)

Host Profile

アレックス・カー(東洋文化研究家)

1952年生まれ。イエール大学で日本学を専攻。東洋文化研究家、作家。 現在は京都・亀岡の矢田天満宮境内に移築された400年前の尼寺を改修して住居とし、そこを拠点に、国内をまわり、昔の美しさが残る景観を観光に役立てるためのプロデュースを行っている。 著書に『美しき日本の残像』(新潮社)、『犬と鬼』(講談社)など。 DINING OUT SADO, IYA, ONOMICHI,UCHIKO,TOTTORI-YAZU,AOMORI-ASAMUSHIを担当。