次世代LEXUSの幕開けを象徴する
第1弾モデル
新型「NX」を世界初公開

カーボンニュートラル社会の実現と、多様化する
お客様のニーズや
ライフスタイルに寄り添うクルマづくりを
推進させる
次世代LEXUSの第1弾モデルとして、
新型「NX」を世界初公開しました。

新型NXは、カーボンニュートラル社会の実現と、
多様化するお客様のニーズや
ライフスタイルに寄り添う
クルマづくりを推進させる次世代LEXUSの第1弾モデル。
生命的な躍動感(Vital)と先進技術(Tech)を融合した
スポーツギア「Vital x Tech Gear」を開発コンセプトとし、
走り、デザイン、先進技術を全面刷新しました。
また、電動化ビジョン「Lexus Electrified」に基づき、
LEXUS初のPHEVを設定するとともに、
駆動力コントロール、空力、軽量化など
基本性能を徹底的に磨き上げ、
「Lexus Driving Signature」を継承・深化させました。

日本での発売は、2021年秋頃を予定しています。

新型NXの主な特長

Lexus Electrified

電動車の普及を加速させるLEXUS初のPHEV

2019年に発表した電動化ビジョン「Lexus Electrified」に基づき、
新型NXでは、LEXUS初のPHEVを導入し、グローバルコアモデル
として実用的なEV航続距離、力強い加速性能、高い静粛性を実現
することで、HEVとともに電動車の普及を加速させていきます。

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MORE FEATURES

プラグインハイブリッドシステム

高熱効率な2.5L直4エンジン、大容量・高出力リチウムイオンバッテリー、フロント・リヤモーターを搭載。総電力量18.1kWhを備え、クラストップレベルのEV走行可能距離とパワーを両立しました。走行モードはEV/AUTO EV・HV/HV/セルフチャージの4つからスイッチ操作での選択が可能です。HVモードでは、エンジンとモーターの併用により高い加速性能を実現。また、AUTO EV/HVモード選択時には、ナビの目的地を設定することで、LEXUS初の先読みEV/HVモード切りかえ制御がはたらき、電池の残量や経路、交通情報といったデータをもとに、エネルギー効率の良い走りを実現します。

PHEV システム (プロトタイプ)
PHEV システム (プロトタイプ)
充電モード(プロトタイプ)
充電モード(プロトタイプ)
PHEV バッテリー(プロトタイプ)
PHEV バッテリー(プロトタイプ)

Lexus Driving Signature

リニアな操舵感と駆動力のバランスを
SUVでも実現したLexus Driving Signature

車両の基本性能を大幅に向上させ、LEXUS独自の乗り味である
ドライバーの意図に忠実でリニアな応答を継承。
あらゆる走行シーンで減速、操舵、加速がシームレスに繋がる
気持ち良さと接地感、力感、安心感のある走りを実現し、
「Lexus Driving Signature」をさらに深化させました。

MORE FEATURES

6種のパワートレーン
2.5L PHEV E-Four
(エンジン+THSⅡPlug-in +リヤモーター)

LEXUS初のPHEVは、AWD(E-Four)の前後駆動力を100:0から20:80の間で可変。
大容量リチウムイオンバッテリーを床下に配置して低重心化も図り、安定した質感のある走りを実現。

2.5L HEV E-Four(エンジン+THSⅡ+リヤモーター)
2.5L HEV FF(エンジン+THSⅡ)

高効率な2.5L直4エンジンと高出力モーターを組み合わせつつ、専用の制御ロジックにより、優れた加速性能と低燃費を高次元で両立しています。E-Fourは、前後駆動力配分を100:0から20:80で可変。また、多様化するお客様のニーズにお応えすべく、FFも導入しました。

2.4L-T AWD(エンジン+Direct Shift-8AT+電子制御フルタイムAWD)

2.4L直4ターボエンジンと高トルク対応型Direct Shift-8AT、電子制御フルタイムAWDを新開発し採用。エンジンはTNGAの高速燃焼システムに加え、LEXUS初のセンター噴射直噴システムなどにより、年々厳しくなる世界各地の排気・燃費規制への対応を図るカーボンニュートラルを意識した取り組みを実施。トランスミッションは、新開発のシフト制御技術により、ドライバーの意図に忠実な加減速、気持ち良いシフトスケジュールを実現。
また、電子制御フルタイムAWDは、前後駆動力配分を75:25から50:50までシーンに応じて常時可変、高い接地感とリニアなステアリングフィールを独自の技術で両立しました。

2.5L AWD(エンジン+Direct Shift-8AT+電子制御スタンバイAWD)
2.5L FF(エンジン+Direct Shift-8AT)

高効率な直4 2.5LエンジンとDirect Shift-8速ATを採用。
2.4Lエンジンと同じ独自の制御技術と最適化したファイナルギア比で十分な駆動力と、
最適でリズミカルなシフトスケジュールによる走りの気持ち良さを両立。
AWDは、前後駆動力配分を100:0から50:50で可変。また、別途FFの設定もご用意しました。

Turbo エンジン(プロトタイプ)
Turbo エンジン(プロトタイプ)
Turbo システム (プロトタイプ)
Turbo システム (プロトタイプ)
高剛性・軽量ボディ

駆動力をしっかりと受け止めるために、サスペンションメンバーなどに補強を追加。カウル形状も見直しGA-Kプラットフォームを進化させました。アッパーボディにおいても構造から見直し、エンジンフードにLEXUS初のツインロック構造を採用。また、リヤのラゲージ開口部の変形を抑えるための取り組みも実施しました。接合においては、レーザーピーニング溶接技術を新開発。従来型に比べ約35%接着長を伸ばすことで接合強度を高めました。

さらに独自の生産技術による軽量化にも取り組み、ロッカーアウターリインフォースメントに従来構造比約1.6kg、またルーフセンターリインフォースメントに従来構造比約0.3kgの軽量化を実施。重心高低減を図り、操縦安定性の向上に寄与しました。

LEXUS NX (プロトタイプ)
LEXUS NX (プロトタイプ)
サスペンション、ブレーキ、タイヤ

新開発のサスペンションは、フロントはマクファーソンストラット式、リヤはトレーリングアーム式ダブルウィッシュボーンを採用。新開発のアブソーバーは、摺動部品の変更により、微低速の減衰力を確保。F SPORTには最新AVSを標準装備し、操安性・乗り心地を高次元で両立させています。また、ホイールとの締結構造の変更により、高剛性化とばね下を軽量化。すっきりとした手応えのある操舵フィールと質感の高い乗り心地に貢献します。
20インチタイヤには、Extended Mobility Tire(EMT)を採用*1し、万が一のパンクの際も一定距離を走ることができる性能を確保しながら、上質な乗心地を提供します。ステアリングには、LEXUS初のバリアブルラックギアを採用*2。高速域の安定性とコーナリングでのクイックなレスポンスを両立、さらに低速域での取り回しの良さにも寄与しています。ブレーキは、人間工学に基づいて新形状のブレーキペダルパッドを開発し、踏み変え/踏み込み操作のしやすさを追求。さらに、最新のLexus Safety System +に対応するブレーキアクチュエーターを開発しました。

  • *1.  18インチはノーマルタイヤのみの設定
  • *2.  PHEVを除く
フロントサスペンション(プロトタイプ)
フロントサスペンション(プロトタイプ)
HEV/PHEVリアサスペンション(プロトタイプ)
HEV/PHEVリアサスペンション(プロトタイプ)
空力性能

ドア意匠面からガラス面までの段差を最小化し、風流れを整流することで、操縦安定性を向上。床下では、エンジンアンダーカバーにディンプル形状を設け、微小渦を床下に発生させることで接地感を高めるとともに、高速域の走行安定性に寄与します。フロントバンパーは、風流れの整流とダウンフォースに考慮した形状とし、リヤバンパーには開口を設けることで、ばね上の上下運動を低減しました。

LEXUS NX 空力イメージ
LEXUS NX 空力イメージ
静粛性

車室内に侵入するノイズを低減するために車両各部の吸音材、遮音材の最適配置に加えて、ボディの気密性が飛躍的に向上しました(従来音圧レベル比約15%低減)。また、高速域での静粛性にこだわり、ドアのシール性も向上。フロントドアガラスには高遮音タイプを採用しました。エンジンフードには、LEXUS初のツインロック構造を採用することで、空気の乱れによる振動を抑制し、静粛性向上に寄与。さらに2.4Lターボモデルは、4気筒ターボ特有のノイズを除去しつつLEXUSらしい調和の取れたサウンドで気持ちいい走りを演出しています。

Lexus New Design

躍動感と先進技術が融合した、
次世代LEXUSを切り開くデザイン

運動性能や機能に寄与するプロポーションに根差した“独自性”と、
テクノロジーに根差した“シンプリシティ”の追求を目指しています。
クルマとドライバーがより直感的につながり、運転操作に集中できる新たなコックピット思想「Tazuna Concept」を初めて取り入れました。

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MORE FEATURES

新プラットフォーム採用と後席空間

前後タイヤを225/60R18インチから235/50R20インチに大径化し、前後トレッドも拡幅することでダイナミックな骨格を実現。さらに、リヤ席のヒップポイントを下げることでヘッドクリアランスを拡大し、居住性を高めました。

LEXUS NX (プロトタイプ)
LEXUS NX (プロトタイプ)
独自性を追求したプロポーション

スピンドルグリルを起点に大きく張り出しながらリヤフェンダーに向かう立体でスピンドルアーキテクチャーを深化させ、新型NXのリニアな走りを表現。加えて、フロントフェンダーからキャビンに駆け上がる立体がリヤフェンダーに向かう立体と交差し融合する造形とすることで、LEXUSの独自性を追求しました。

LEXUS NX (プロトタイプ)
LEXUS NX (プロトタイプ)
次世代スピンドルグリル採用のフロントビュー

グリル面を垂直に立てながら、ボンネットフードをフロント先端間際まで伸ばし、塊感を強化。また、直立したグリル面で効率的に空気を取り込むことで、冷却性能も向上させました。さらに、グリルのメッキ枠を廃止し、シンプルな構成と軽量化を実現。グリルパターンは、立体感のある縦長U字形ブロックを採用し、下部にはスリット状の開口を設け、冷却性能を向上させるとともに、SUVに相応しい力強さを演出。ヘッドランプは全体を黒基調とすることで、L字型のデイタイムランニングライトを際立たせました。

LEXUS NX (プロトタイプ)
LEXUS NX (プロトタイプ)
走りを想起させるサイドビュー

直立したグリル面に向かうボンネットフードで伸びやかさを表現。また、リヤオーバーハングを短くすることで軽快感を演出。また、リヤへ向かうキックアップを強調することでキャビンの凝縮感を付与しました。さらに、シャープなキャラクターラインと大きな曲面の相反する要素を融合し、際立たせることでソリッドな質感を追求。シンプルでありながら見応えある次世代LEXUSの新たなデザイン表現を目指しました。

LEXUS NX (プロトタイプ)
LEXUS NX (プロトタイプ)
凝縮感とスタンスの良さを表現したリヤビュー

バックドア中央に向けて、スピンドル形状をモチーフに絞り込み、さらにリヤフェンダーがスピンドル形状を挟み込む造形とすることで、リヤキャビン周りの凝縮感とタイヤの張り出しを強調。リヤコンビネーションランプは、中央に配置した一文字ランプと、左右のL字型ランプをそれぞれ独立させ、組み合わせることにより新型NX独自の個性を追求しました。中央に配置されたブランドマークは、従来のロゴから刷新し次世代LEXUSの幕開けを象徴しています。

LEXUS NX (プロトタイプ)
LEXUS NX (プロトタイプ)
TAZUNA Concept に基づいたコックピットとすべての乗員に寄り添ったインテリアデザイン

2019年に発表した、LEXUSのクルマづくりに根付いている人間中心の思想をさらに進化させた新たなコックピットデザインの考え方「Tazuna Concept」に基づき、コックピットを設計。人が馬を操る際に使う「手綱」に着想を得て、ステアリングスイッチとヘッドアップディスプレイを高度に連携させ、視線移動や煩雑なスイッチ操作をすることなく、運転に集中しながら各種機能の制御が可能な空間を実現しています。ドライバー、パッセンジャーの間取りの比率を工夫することでそれぞれに最適な空間を演出。メーター及びセンターディスプレイエリアは、ドライバーのワイドな視野を確保し、ドライバーのニースペースは程よくタイトにすることでドライバーの快適な運転に寄与。パッセンジャーエリアは、同乗者にゆとりのある空間を提供します。

情報表示系の配置と操作系の構成により、運転中のスムーズな視線移動を実現。スタートスイッチ、シフトレバー、ドライブモードセレクトスイッチなどの走行系をステアリング周辺の自然と手が届く場所に配置することで、姿勢を崩さずスムーズに操作が行えるように工夫しました。

新たな操作方法「タッチトレーサーオペレーション」を採用。ステアリングのタッチセンサースイッチに触れると、操作ガイドがヘッドアップディスプレイ(ヘッドアップディスプレイOFF時はメーター)に表示され、手元を見ることなく、直感的に操作することができます。またヘッドアップディスプレイは、表示する情報とレイアウトが異なる3つのモードを用意。運転シーンに合わせてモードを切り替えることが可能です。加えて、メーターは、運転中に必要な情報をドライバーへ確実に伝えるように、表示情報の配置やグラフィックを刷新しました。

大型のタッチディスプレイを採用したことで、多くの機能をディスプレイ内のソフトスイッチに集約。各機能の使用頻度も考慮しながら直感的に操作できる最適な配置と形状を追求しました。

新開発のステアリングは、LEXUSがこれまで拘ってきた握りやすく操作しやすい形状を継承しつつ、ホーンパッドの小型化やスポークデザインの変更によりスポーティさを向上させました。

シフトレバーは、シフトバイワイヤ機能用を新開発。しっとりとした触り心地や、握りやすく操作しやすい形状を追求。

2019年に発表した、LEXUSのクルマづくりに根付いている人間中心の思想をさらに進化させた新たなコックピットデザインの考え方「Tazuna Concept」に基づき、コックピットを設計。人が馬を操る際に使う「手綱」に着想を得て、ステアリングスイッチとヘッドアップディスプレイを高度に連携させ、視線移動や煩雑なスイッチ操作をすることなく、運転に集中しながら各種機能の制御が可能な空間を実現しています。

コックピット(プロトタイプ)
コックピット(プロトタイプ)

ドライバー、パッセンジャーの間取りの比率を工夫することでそれぞれに最適な空間を演出。メーター及びセンターディスプレイエリアは、ドライバーのワイドな視野を確保し、ドライバーのニースペースは程よくタイトにすることでドライバーの快適な運転に寄与。パッセンジャーエリアは、同乗者にゆとりのある空間を提供します。

情報表示系の配置と操作系の構成により、運転中のスムーズな視線移動を実現。スタートスイッチ、シフトレバー、ドライブモードセレクトスイッチなどの走行系をステアリング周辺の自然と手が届く場所に配置することで、姿勢を崩さずスムーズに操作が行えるように工夫しました。

ドライブモードスイッチ(プロトタイプ)
ドライブモードスイッチ(プロトタイプ)

新たな操作方法「タッチトレーサーオペレーション」を採用。ステアリングのタッチセンサースイッチに触れると、操作ガイドがヘッドアップディスプレイ(ヘッドアップディスプレイOFF時はメーター)に表示され、手元を見ることなく、直感的に操作することができます。またヘッドアップディスプレイは、表示する情報とレイアウトが異なる3つのモードを用意。運転シーンに合わせてモードを切り替えることが可能です。加えて、メーターは、運転中に必要な情報をドライバーへ確実に伝えるように、表示情報の配置やグラフィックを刷新しました。

タッチセンサースイッチ(プロトタイプ)
タッチセンサースイッチ(プロトタイプ)

大型のタッチディスプレイを採用したことで、多くの機能をディスプレイ内のソフトスイッチに集約。各機能の使用頻度も考慮しながら直感的に操作できる最適な配置と形状を追求しました。

新開発のステアリングは、LEXUSがこれまで拘ってきた握りやすく操作しやすい形状を継承しつつ、ホーンパッドの小型化やスポークデザインの変更によりスポーティさを向上させました。

シフトレバーは、シフトバイワイヤ機能用を新開発。しっとりとした触り心地や、握りやすく操作しやすい形状を追求。

コックピット(プロトタイプ)
コックピット(プロトタイプ)
ドライブモードスイッチ(プロトタイプ)
ドライブモードスイッチ(プロトタイプ)
タッチセンサースイッチ(プロトタイプ)
タッチセンサースイッチ(プロトタイプ)

インテリアカラーでは、Tazuna Conceptに基づいたコックピットに最適な、運転に集中できる配色構成を目指しました。ブラックとリッチクリームの配色に高彩度オレンジのアクセントステッチを効かせた「ブラック&リッチクリーム」など、多様なカラーラインナップをご用意しています。

メーターまわりからドアトリムに連続して繋がるオーナメント加飾は、ダークカラーを採用。運転席まわりとの連続性を持たせることで運転に集中できる空間を目指しました。

室内の造形や素材の美しさを際立たせる64色の室内イルミネーションを採用。美しい自然現象を見た際の感情や、気持ちの変化を表現した14色を推奨カラーとしてプリセットしました。また、他の色を自由に選びたい場合は、センターディスプレイのカラーパレットで選択でき、その時々のお客様の気持ちに寄り添った雰囲気を提供します。

LEXUS NX インテリアカラー ブラック&リッチクリーム(プロトタイプ)
LEXUS NX インテリアカラー ブラック&リッチクリーム(プロトタイプ)
室内イルミネーションイメージ(プロトタイプ)
室内イルミネーションイメージ(プロトタイプ)
“F SPORT”専用デザイン

エクステリアは、20インチ専用アルミホイール、バンパーロアのスポイラー、存在感のあるフロントサイドガーニッシュなどを設定。インテリアは、新開発の専用ステアリングホイールに加え、フロントシート、アルミペダル、シフトレバーなどを専用設定し、走りのイメージを強化しました。また、最新AVSを標準装備し、操縦安定性・乗り心地を高次元で両立しています。

LEXUS NX “F SPORT”(プロトタイプ)
LEXUS NX "F SPORT"(プロトタイプ)
LEXUS NX “F SPORT”(プロトタイプ)
LEXUS NX "F SPORT"(プロトタイプ)
LEXUS NX インテリアカラー“F SPORT”専用フレアレッド(プロトタイプ)
LEXUS NX インテリアカラー“F SPORT”専用フレアレッド(プロトタイプ)
先進性と利便性を高めたマルチメディアシステム

大型化/高解像度化した14インチワイドタッチディスプレイを採用し、直感的な使いやすさを追求した最新のマルチメディアシステムを開発。
各種メニューの選択スイッチを運転席側に常時アイコンで表示することで優れたアクセス性を実現するとともに、画面全体のレイアウトも情報の粒度に応じて表示エリアを分け使いやすさにこだわりました。さらに使用頻度の高い機能を簡単に呼び出す操作が可能で、利便性を向上。加えてマップエリアとエアコンエリアを使用ニーズや好みに応じて拡大/縮小できる機能も搭載しました。

ユーザーの好みに合わせて、ナビ画面のカラーと字体を5種類のテーマから選択することが可能です。

DCMによる無線通信でソフトウェアの更新が可能となるOTAソフトウェアアップデート機能を採用。マルチメディアのほかに、メーターなどの周辺機器を対象とし、表示内容や操作性の改善に加え新機能の追加などを行うことができます。

最新の音声認識機能は、ステアリングのトークスイッチ操作による起動に加え、ディスプレイのマイクアイコン操作や音声による起動も可能に。あらかじめ設定された起動ワード(例:Hey Lexus!など)を発話することで、スイッチ操作や再生中の音楽停止をすることなく、音声認識機能の起動が可能です。

クラウド上の地図情報を活用し、交通情報や駐車場の空き情報をリアルタイムで取得するコネクテッドナビを採用。さらに、14インチナビは従来の車載ナビとコネクテッドナビを組み合わせたハイブリッド型のナビゲーションを採用しています。

iPhone*1やAndroid*2デバイスの専用機能が車載機ディスプレイで使用できる、Apple CarPlay*1、Android Auto*2にも対応。Apple CarPlayのみ、従来のUSB接続に加え、OTAソフトウェアアップデートにてWi-Fiによる無線接続に対応予定です。

14インチナビでは、DCMを活用したインターネット接続により、Webサイト(ニュースやブログ、ストリーミング音楽、YouTube*2動画など)を閲覧することも可能です。

個人設定を車両に登録することができる「マイセッティング機能」では、従来の車両設定(ドライビングポジション、イルミネーションなど)に加え、ナビやオーディオなどの設定にも対応。スマートキーだけでなく、スマートフォンでもユーザーの特定が可能です。また、マルチメディア設定は別の車両でも利用することができます。

レクサスプレミアムサウンドシステムでは、大容量のサブウーファーボックスを含む10個のスピーカーで構成し、豊かでキレのある低域再生を目指しました。“マークレビンソン*3”プレミアムサラウンドサウンドシステムでは、Mark Levinson*3PurePlayコンセプトに基づき、大容量のサブウーファーボックスを含めた17個のスピーカーを最適に配置し、前後左右に広がるステージ感と歪みのないピュアな音を目指しています。両サウンドシステム共に、CD音源(44.1kHz/16bit)よりも情報量の多いハイレゾ音源(96kHz/24bit)の再生にも対応しました。

  • *1.  Apple、Apple CarPlay、iPhoneはApple Inc.の商標です
    iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています
  • *2.  Android™、Android Auto™、YouTubeは、Google LLCの商標です
  • *3.  マークレビンソン、Mark Levinsonは、ハーマンインターナショナルインダストリーズ社の商標です

大型化/高解像度化した14インチワイドタッチディスプレイを採用し、直感的な使いやすさを追求した最新のマルチメディアシステムを開発。
各種メニューの選択スイッチを運転席側に常時アイコンで表示することで優れたアクセス性を実現するとともに、画面全体のレイアウトも情報の粒度に応じて表示エリアを分け使いやすさにこだわりました。さらに使用頻度の高い機能を簡単に呼び出す操作が可能で、利便性を向上。加えてマップエリアとエアコンエリアを使用ニーズや好みに応じて拡大/縮小できる機能も搭載しました。

ユーザーの好みに合わせて、ナビ画面のカラーと字体を5種類のテーマから選択することが可能です。

DCMによる無線通信でソフトウェアの更新が可能となるOTAソフトウェアアップデート機能を採用。マルチメディアのほかに、メーターなどの周辺機器を対象とし、表示内容や操作性の改善に加え新機能の追加などを行うことができます。

最新の音声認識機能は、ステアリングのトークスイッチ操作による起動に加え、ディスプレイのマイクアイコン操作や音声による起動も可能に。あらかじめ設定された起動ワード(例:Hey Lexus!など)を発話することで、スイッチ操作や再生中の音楽停止をすることなく、音声認識機能の起動が可能です。

クラウド上の地図情報を活用し、交通情報や駐車場の空き情報をリアルタイムで取得するコネクテッドナビを採用。さらに、14インチナビは従来の車載ナビとコネクテッドナビを組み合わせたハイブリッド型のナビゲーションを採用しています。

iPhone*1やAndroid*2デバイスの専用機能が車載機ディスプレイで使用できる、Apple CarPlay*1、Android Auto*2にも対応。Apple CarPlayのみ、従来のUSB接続に加え、OTAソフトウェアアップデートにてWi-Fiによる無線接続に対応予定です。

14インチナビでは、DCMを活用したインターネット接続により、Webサイト(ニュースやブログ、ストリーミング音楽、YouTube*2動画など)を閲覧することも可能です。

個人設定を車両に登録することができる「マイセッティング機能」では、従来の車両設定(ドライビングポジション、イルミネーションなど)に加え、ナビやオーディオなどの設定にも対応。スマートキーだけでなく、スマートフォンでもユーザーの特定が可能です。また、マルチメディア設定は別の車両でも利用することができます。

14インチタッチワイドディスプレイ(プロトタイプ)
14インチタッチワイドディスプレイ(プロトタイプ)

レクサスプレミアムサウンドシステムでは、大容量のサブウーファーボックスを含む10個のスピーカーで構成し、豊かでキレのある低域再生を目指しました。“マークレビンソン*3”プレミアムサラウンドサウンドシステムでは、Mark Levinson*3PurePlayコンセプトに基づき、大容量のサブウーファーボックスを含めた17個のスピーカーを最適に配置し、前後左右に広がるステージ感と歪みのないピュアな音を目指しています。両サウンドシステム共に、CD音源(44.1kHz/16bit)よりも情報量の多いハイレゾ音源(96kHz/24bit)の再生にも対応しました。

サウンドシステム(プロトタイプ)
サウンドシステム(プロトタイプ)
  • *1.  Apple、Apple CarPlay、iPhoneはApple Inc.の商標です
    iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています
  • *2.  Android™、Android Auto™、YouTubeは、Google LLCの商標です
  • *3.  マークレビンソン、Mark Levinsonは、ハーマンインターナショナルインダストリーズ社の商標です
14インチタッチワイドディスプレイ(プロトタイプ)
14インチタッチワイドディスプレイ(プロトタイプ)
サウンドシステム(プロトタイプ)
サウンドシステム(プロトタイプ)

Lexus Advanced Technology

人間中心の考え方に基づいた、
最新の先進安全技術の搭載と利便性向上

「交通事故死傷者ゼロ」の実現に向けて、進化したLexus Safety System +を採用。ミリ波レーダーおよび単眼カメラの検知範囲拡大により、各機能の性能向上や一般道での支援を行う新機能を追加。事故の防止や交通事故死傷者のさらなる低減とドライバーの負担軽減を目指しています。また、人とクルマが気持ちを通わせながらお互いを高め合い、仲間のように共に走るというトヨタ自動車独自の自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」に基づいた高度運転支援技術「Lexus Teammate Advanced Park」も搭載。
さらにスマートフォンでクルマの操作を行うデジタルキーの採用など、様々シーンでの安全・安心・便利な機能も追加しています。

ブラインドスポットモニターセンサーと
e-ラッチシステムを連動させた世界初の
安心な降車を支援する新システム[SEA]

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出会い頭の衝突回避を支援するシステム
フロントクロストラフィックアラート[FCTA]

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MORE FEATURES

進化を遂げたLexus Safety System+
プリクラッシュセーフティ[PCS*1

交差点での支援を拡大し、交差する車両や、右折時に前方からくる対向直進車、右左折時に前方から接近する横断歩行者/自転車運転者との衝突回避も支援できるようになりました。さらに、自動二輪車や車線逸脱してきた対向車、夜間の自転車運転者など、支援対象も拡大しています。衝突する可能性が高いとシステムが判断した際は、警報やブレーキを作動させることによって、被害軽減を支援します。

フロントクロストラフィックアラート[FCTA*2
低速で交差点に進入する際に左右から接近する車両を検知すると、カラーヘッドアップディスプレイで車両が近づいてくる方向をアニメーションで表示し、ドライバーが気づきやすい注意喚起を行います。車両が接近しているにもかかわらずドライバーが発進しようとしているとシステムが判断した場合は、表示とブザーで減速を促します。

ドライバーの操舵をきっかけに車線内で操舵をアシストする緊急時操舵支援に加え、システムが衝突の危険性が高いと判断した際に自動(被害軽減)ブレーキと操舵制御を行うアクティブ操舵支援機能を設定しました。

  • *1.  PCS:Pre-Collision System
  • *2.  FCTA:Front Cross Traffic Alert
フロントクロストラフィックアラート
フロントクロストラフィックアラート
アクティブステアリングアシスト
アクティブステアリングアシスト
レーダークルーズコントロール
(全車速追従機能付)

追い越しシーンでのウィンカー操作に応じた予備加速時に加え、変更先の車線に自車のセット車速よりも低い速度で走行する先行車がいる場合、車線変更のウィンカー操作に応じて予備減速を実施します。それにより、先行車への急な接近を防ぎ、安心感を高めました。

前方のカーブを検知する性能を向上し、カーブの大きさに合わせてより早期に減速することで、ドライバーの感覚に寄り添ったカーブ速度抑制機能に進化しました。

その他

レーンディパーチャーアラート[LDA*3
事故に繋がりやすい電柱、縁石、ガードレール、パイロン、連続ポールなどの構造物までシステムの支援対象を拡大できるようになりました。また、構造物に対する作動車速を低車速域まで拡大することで一般道で発生し易い事故の被害軽減を支援します。

レーントレーシングアシスト[LTA*4
車線認識性能を向上し、よりスムーズで途切れにくい操舵支援を実現しました。隣接車線を走行する車両の追い抜きや、路外の構造物との距離が近いシーンなどにおいて、ドライバーの運転と同様に、走路中央よりも回避側にトレース位置をオフセットし、ドライバーと協調した制御を目指しました。

レーンチェンジアシスト[LCA*5
高速道路や自動車専用道路(一部を除く)を走行時、レーントレーシングアシストが作動中に、ドライバーのウィンカー操作をきっかけに、レーンチェンジのための周囲確認、操舵、車線変更先車両監視の支援を行います。

ロードサインアシスト[RSA*6] 従来の「最高速度」、「はみ出し通行禁止」、「車両進入禁止」、「一時停止」に加え、「転回禁止」の標識にも対応し支援対象を拡大しました。

発進遅れ告知機能[TMN*7
従来の先行車に対してのみならず、交差点先頭停車時、信号の停止表示が解除(方向指示器と同一方向の矢印信号も含む)されても自車が停止し続けた場合、メーターやヘッドアップディスプレイへの表示とブザーなどで告知する機能を追加しました。

プロアクティブドライビングアシスト[PDA*8
「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポートし、ドライバーの安心につなげます。さらに先行車や前方のカーブに対して減速操作をサポートし、頻繁な踏みかえ操作を軽減することにより、一般道などのシーンでドライバーの運転に寄り添い優しくサポートする機能を追加しました。

プロアクティブドライビングアシスト[PDA*8
「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポートし、ドライバーの安心につなげます。さらに先行車や前方のカーブに対して減速操作をサポートし、頻繁な踏みかえ操作を軽減することにより、一般道などのシーンでドライバーの運転に寄り添い優しくサポートする機能を追加しました。

プロアクティブドライビングアシスト
プロアクティブドライビングアシスト

ソフトウェアアップデート
OTA*9(無線通信)により、販売店へ入庫することなく先進安全装備の性能向上のためのソフトウェア更新を可能としました。

  • *3.  LDA:Lane Departure Alert
  • *4.  LTA:Lane Tracing Assist
  • *5.  LCA:Lane Change Assist
  • *6.  RSA:Road Sign Assist
  • *7.  TMN:Traffic Movement Notification
  • *8.  PDA:Proactive Driving Assist
  • *9.  OTA:Over The Air
安全/安心と利便性を拡張する新機能

e-ラッチシステム
ドアのラッチ/アンラッチ機構をスイッチによる電気制御に置き換えることで、無駄な動きのないスムーズなドア操作と滑らかな操作フィーリングを実現しています。

e-ラッチシステム(アウターハンドル)(プロトタイプ)右下図:マニュアル開放操作*13
e-ラッチシステム(アウターハンドル)(プロトタイプ)
右下図:マニュアル開放操作*13
e-ラッチシステム(インサイドドアハンドル)(プロトタイプ)右下図:マニュアル開放操作
e-ラッチシステム(インサイドドアハンドル)(プロトタイプ)
右下図:マニュアル開放操作

安心降車アシスト(ドアオープン制御付)[SEA*10
降車時、ブラインドスポットモニター[BSM*11]のセンサーを活用し、後方からの自転車を含む接近車両などを検知。開放後のドア、もしくは降車した乗員と衝突する可能性があるとシステムが判断した場合、アウターミラー内のインジケーターを点灯させ注意を促します。また、ドアを開けようとした場合は、e-ラッチシステムと連携してドア開放をキャンセルする機能を世界初採用*12。ブザー、アウターミラー内のインジケーターの点滅、メーターの表示、音声通知で乗員に告知します。

安心降車アシスト(ドアオープン制御付)
安心降車アシスト(ドアオープン制御付)

高度運転支援技術アドバンストパーク[Lexus Teammate Advanced Park](リモート機能付き)
支援シーンを拡大し、並列駐車シーンにおいて前向き駐車、バック出庫、前向き出庫が新たに可能になりました。また、車外からスマートキーを携帯したドライバーが専用のアプリケーションをインストールしたスマートフォンを車外から操作することで、遠隔操作での並列・縦列駐車および出庫が可能となりました。また、トランクの荷物を取り出すシーンなどにおける前後移動にも対応しています。

高度運転支援技術アドバンストパーク
高度運転支援技術アドバンストパーク

デジタルキー
スマートフォンに専用のアプリケーションをインストールすることで、この機能を有する車両に対してスマートフォンをデジタルキーとして使用可能となります。スマートフォンを携帯していれば画面操作なしでロック、アンロック、エンジンスタートができ、所有するデジタルキーに対応した車が複数ある場合でも1台のスマートフォンだけで操作できます。スマートフォン間でデジタルキーの受け渡しが可能なため、家族や友人間で離れた場所での車両の貸し借りも容易に行えます。

パノラミックビューモニター
車両の前後左右に搭載したカメラの映像を合成してセンターディスプレイに表示するパノラミックビューモニターにおいて、新たに、過去に撮影した路面の映像を車両直下に合成表示することで車両下方の路面状況やタイヤ位置などの把握を補助する床下透過映像表示機能を追加しました。

  • *10.  SEA:Safe Exit Assist
  • *11.  BSM:Blind Spot Monitor
  • *12.  2021年6月現在発表済みの車種において、LEXUS調べ。
  • *13.  特定の条件下(バッテリーあがり等)で作動します