BRAND STORIES CRAFTSMANSHIP

匠の技。
それは私たちの最高の知見とスキルの集大成であり、
驚きと感動の体験を創造する上で不可欠な要素です。
実際に製品を送り出す製造工程はもちろんのこと、
コンセプトを検討する初期段階から、
走行試験や素材検査に至るまで、
匠の技はレクサスのクルマづくりにおける
重要な役割を担っています。

BRAND STORIES CRAFTSMANSHIP

工場における「匠制度」
レクサスが生まれる工場には、
「匠」の称号を与えられた
特別な人材がいます。

例えばレクサス専用工場のひとつ、
福岡県宮田工場で働く7700名の従業員のうち、
「匠」の称号を与えられているのはわずか19人。
いずれも25年以上の経験があり、
技術を磨くことに数千時
間を費やしてきた人材です。

「匠」には繊細さと、
細部への注意深さが求められますが、
それを象徴する適性検査のひとつが折り紙です。
利き手ではない片手のみを使い、
90秒以内に折り紙のネコを
完成させなければなりません。
レクサス専用工場の一角にある掲示板に貼られた
鮮やかな色の折り紙のネコは、
そんな匠たちの技術力の高さを象徴しています。

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日本各地の匠の技
繊細なつくり込み。
大胆で新鮮な驚きを生む表現。
日本各地の匠の技が、
レクサスのモノづくりを支えています。

工芸品を思わせる繊細なつくり込み。
こうしたレクサスのモノづくりを支えているのが、
日本各地の匠の技です。
例えば、縞杢(しまもく)と呼ばれる
本木目ステアリングは、
木材を薄くスライスして積層し、
さらにそれをカットすることで、
天然の木目にはない表現を可能にしたもの。
全67工程、完成までには38日が費やされます。
日本が培ってきたモノづくりの技を継承し、
同時に大胆な挑戦を続けることで、
新鮮な驚きをもたらす質感や
素材表現を生み出しています。