OVERVIEW

LC500h
LC500

コンセプトモデル「LF-LC」の発表から4年。
その美しいクーペを市販モデルに昇華させるまでの道のりは、
LEXUS を新たなステージへと導く挑戦そのものだった。
新たなものが生まれるとき、そこにはあらゆる困難をも乗り越える、つくり手たちのパッションがある。

THE NEW LC

EXTERIOR DESIGN

ダイナミックなプロポーションとエレガントさが融合したLC のエクステリアは、走行性能とデザインの狙いが合致することで生まれた。低重心かつ低い全高とワイドな全幅によるアグレッシブなスタンス。フロントの下端からボンネットフードへと続く印象的な流れ。各部位を構成する艶やかな曲面とシャープなライン。ラグジュアリークーペに相応しいエレガントさで見る者の心を捉えて止まない。

INTERIOR DESIGN

コックピットに身を預けた瞬間から、全身で感じることができるクルマとの一体感。握る位置に合わせて断面形状を緻密に変化させたステアリングホイールは手の平にしっくりと馴染む。ドライバーの喜びを追求する一方で、視覚的な広がりを演出した助手席はパッセンジャーに心地良い時間を提供する。そして、レザーをはじめとした素材感にこだわり抜き、LEXUS の匠の技を結集した精巧なつくり込みに目を奪われる。

PERFORMANCE

美しいデザインを実現するとともに、走りのポテンシャルを飛躍的に高める。開発陣が挑んだのは、クルマの骨格をゼロから刷新することだった。新FR プラットフォームの開発では、運動性能の基本となる慣性諸元の徹底的なつくり込みが行われた。走りのキーワードは「より鋭く、より優雅に」。世界中の道を走り込み、素直なハンドリングと、すっきりとして奥深いドライビングフィールが実現されている。

LC500h ダイレクトな加速フィールを味わうハイブリッドの新次元 SPECIFICATION
LC500h TYPE V6 / LITER 3.5 世界初のマルチステージハイブリッドシステムを搭載。2 つのモーターを使用したLEXUS のハイブリッドシステムに有段ギアの自動変速機構を組み合わせ、エンジンとモーター両方の出力制御を実現。アクセル操作に連動したダイレクトな加速フィーリングを提供する。 マルチステージハイブリットシステム主要諸元(欧州仕様)  2GR−FXSV型6気筒3.5ℓエンジン 総排電量( cc ):3,456 最高電力(kW/r.p.m):220 / 6,600 最大トルク(N・m/r.p.m):348 / 4,900 システム全体 最高電力(kW):264 主要諸元(欧州仕様) 全長×全幅×全高(mm):4,760×1.920×1.345 ホイールベース(mm):2,870 トレッド前/後(mm):1,630/1638 タイヤ&ホイール:前 245/40RF21 後275/35RF21 前 245/45RF20 後275/40RF20
LC500 意思にシンクロする変速リズムと官能のエンジンサウンド SPECIFICATION
LC500 TYPE V8 / LITER 5.0 LEXUS 初となる新開発10 速オートマチックトランスミッションを搭載。伸び感ある加速とドライバーが意図する走行リズムをつくり出す変速が、V8 エンジンのエモーショナルなサウンドと調和し、LC500 独自の心地良い走りを提供する。 エンジン主要諸元(北米仕様) 2UR-GSE 総排電量( cc ):4,968 最高出力(kW[ps]/r.p.m):349[475]/7,100 最大トルク(N・m[kgf.m]/r.p.m):530[54.0]/4,800~5,600 主要諸元(北米仕様) 全長×全幅×全高(mm):4,760×1.920×1.345 ホイールベース(mm):2,870 タイヤ&ホイール:前 245/40RF21 後275/35RF21 前 245/45RF20 後275/40RF20