LEXUS COMFORT ADVANCED COCKPIT

究極の走りを追求する “F”専用アイテム

1アナログスピードメーター
340km/hまで刻まれたフルスケール表示で、GS Fの限界性能の高さを予感させます。
2大径センターメーター(液晶表示切替式)
ドライブモードセレクトによって指針表示/バー表示が切り替わります。レッドゾーンはエンジンの暖機状態によって位置が変化します。
3カラーマルチインフォメーションディスプレイ表示エリア
ナビや“F”専用コンテンツの表示のほか、車両に異常が発生した場合には、内容・対処法などのメッセージを表示します。
4リング内インフォメーション表示エリア
TVDモードイメージやラップタイムなどの情報を表示します。
5TVDモード名表示エリア
車両特性を把握する大切な情報は、センターリング内に専用エリアを設定しています。
6ドライブモード名表示エリア
TVDモード表示と隣り合わせの専用エリアで、車両の状態を素早く確認できます。
7外気温表示
通常走行時はもちろん、サーキットで路面温度を推測する際にも役立ちます。
8走行系(TRC OFF、VSC OFF、VSC作動)の表示灯、警告灯
スポーツ走行時に欠かせない駆動力の状態を確認することができます。
9ライト操作系の表示灯
確認頻度が高いライト操作系は視線移動の少ない上部に設定しています。
10サーキットモード表示
ナビゲーションシステムのGPSによる位置確認により、利用可能エリアに入るとナビ画面からサーキットモードの選択が可能となります。

サーキット走行にも、エコドライブにもフレキシブルに対応する“F”専用メーター

サーキットを離れた一般走行では、エコドライブを楽しみたい。“F”専用メーターは、そんなドライバーの想いにもフレキシブルに応えます。中央に配置した大径のメーターは、選択したドライブモード(ECO/NORMAL/SPORT S/SPORT S+/CUSTOMIZE)によってメーター表示が自動的に切り替わります。さらに、メーターの表示位置やフォント、インジケーターの大きさなどを細かくチューニングすることで、あらゆる状況下で瞬時に必要な情報を把握できるようにしています。また、サーキット走行時に役立つトルク配分やGモニター、ラップ計測などの専用コンテンツを、ステアリングスイッチの操作によってカラーマルチインフォメーションディスプレイやリング内インフォメーションに表示することも可能です。

CUSTOMIZEモードの場合は、ECO/NORMAL/SPORT S/SPORT S+のメーター表示から選択が可能です。

■ドライブモードセレクトによる液晶表示の変化

各モードにおけるカラーマルチインフォメーションディスプレイ、リング内インフォメーションの表示は一例で、切り替えが可能です。

ECOモード

NORMALモード

SPORT Sモード

SPORT S+モード

視線の先に必要な情報を表示するカラーヘッドアップディスプレイ*1

クルマを操る楽しさを一瞬でも長く味わうために、ウインドシールドガラスの視野内に運転に必要な情報を投影します。ノーマル表示では車速や簡易ナビゲーションなどを表示。ほかに、スポーツモード表示Aでは、エンジン回転数やシフトポジションを表示。さらに、スポーツモード表示Bでは、メーターと連携したRevインジケーターやシフトポジションを大きく表示するなどスポーツ走行に欠かせない情報を視線の先に表示するため、集中力を切らすことなく、楽しく走ることが可能です。
全車にメーカーオプション

サーキット走行に応えるディンプル本革ステアリング&パドルシフト

サーキット走行を繰り返し行ったテストドライバーの評価により、理想的な太さとグリップ感を実現しました。パドルシフトは操舵時においても瞬時のシフトチェンジができるように大型化。ステアリングから手を離すことなく、クイックな操作が可能です。ステアリングホイールとシフトノブは、“F”の記号性でもあるホワイト、ブラック、ブルーの3色*2によるかがり縫いステッチで仕上げています。

*1.
サングラス(特に偏光サングラス)をかけた際に、カラーヘッドアップディスプレイが見えづらくなる場合があります。
*2.
ブラック&アクセントオレンジのインテリアカラーを選択した場合、ブルー、ブラック、オレンジのステッチとなります。
写真の計器盤は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
180km/hでスピードリミッターが作動します。
画面は合成です。
写真はサーキット内での撮影です。
装備類の詳しい設定につきましては、主要装備一覧表でご確認ください。