DRIVING PERFORMANCE DYNAMICS

クルマと一体になる 気持ち良さを

瞬時のレスポンスを生み出す高剛性・軽量ボディ

ドライバーの意思に、クルマが瞬時に反応する。この「人車一体感」を創出するための重要な要素がボディの剛性です。バックドア開口部などに、より細かいピッチでスポット溶接を実施。さらにパネルを面で結合し、剛性の向上と振動の減衰特性を高める「構造用接着剤」などの技術を採用。高剛性を確保した上でアルミニウムや高張力鋼板などを効果的に使用し、軽量化も同時に実現しています。

マニュアル感覚の走りを楽しむパドルシフト

ステアリングから手を離すことなく、指先の操作でクイックなシフトチェンジを楽しめます。「S」レンジでは6段階からシフトレンジを固定して選べ、マニュアルシフトと変わらない感覚で、思いのままに加速・減速をコントロールできます。「D」レンジでも素早いシフトダウンにより、レスポンスのよいエンジンブレーキが得られます。


  • 実際の色とは異なります。
  • 実際の色とは異なります。

切れ味と乗り心地を両立するパフォーマンスダンパー

クルマと人との一体感をより高めるために、車両の前後にパフォーマンスダンパーを装着しています。走行中に生じるボディのしなりや微振動を速やかに吸収し、ハンドリング特性を一層シャープにするとともに、乗り心地と静粛性もアップ。走りの質感を総合的に高め、素直で品のある乗り味に仕上げています。

“version L”、“F SPORT”、“version C”に標準装備


風の流れをコントロールする
エアロダイナミックボディ

走りとともに燃費のパフォーマンスを高めるため、クルマ全体で空力性能を追求しています。空力特性に配慮したロングルーフデザインを始め、アンダーカバーの整流フィン、さらにエアロスタビライジングフィンなどにより整流効果をアップ。高速走行時のすぐれたコーナリング安定性・直進安定性を確保し、燃費性能にも貢献します。