STORY OF THE CT ADVANCED TECHNOLOGY

走りを楽しむための、 先進テクノロジー

走りを楽しむための、先進テクノロジー

これからのクルマ社会のあり方について、環境や安全に対する取り組みを進めるレクサス。環境面では、プレミアムクラスにハイブリッド技術を初めて投入。そのレクサス・ハイブリッド・ドライブを搭載したCT200hは、30.4km/Lの低燃費と、どこまでも走りたくなるような気持ちの良い走りを実現しています。また、「走る楽しさ」を堪能するために不可欠な安全についても、「事故を起こさないクルマ」をめざした予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を通じて、ドライバーの安全運転支援を可能にし、交通事故の大幅な低減をめざしています。
レクサスはハイブリッド技術の先駆者として、卓越した環境性能と同時に加速性能を追求しています。CT200hは1.8Lエンジンと、回転と同時に最大トルクを発生する特性を持つ電気モーターにより、発進時にはレスポンスにすぐれた力強い加速を発揮。高速走行時からのさらなる加速は、エンジンとモーターの駆動力が合わさり、パワフルな走りを生み出します。

さらに、電気式無段変速機を組み合わせることで得られる変速ショックとは無縁のシームレスな加速感は、ガソリンエンジンでは体感しえない異次元の加速性能と言えます。
また、レクサスは従来から、事故を起こさない、より安全な車を開発するための考え方である「統合安全コンセプト」を掲げています。駐車状態から通常運転、衝突直前、衝突後、事故の際の救助まで、それぞれの運転ステージで最適なドライバー支援を追求し、さまざまな安全システムを連携させて車両を「より危険の少ない状態」に近づけることで、「事故を起こさないクルマ」の実現を追求。「Lexus Safety System +」は、これまで進化させてきた予防安全技術のうち、特に事故低減効果の高い機能を組み合わせてパッケージ化し、全車に標準装備しました。心からドライビングを楽しんでいただくために、CT200hはさらに進化していきます。

* JC08モード走行燃料消費率 (国土交通省審査値)。CT200h “version L” / “F SPORT” / “version C”は26.6km/L。