LS+ Concept

2017

LS+ Concept自動運転の実用化を見据えたフラッグシップコンセプトカー

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LS+ Concept自動運転の実用化を見据えたフラッグシップコンセプトカー

LEXUSフラッグシップセダン「LS」の将来像をイメージした先進的で威厳のあるデザイン

将来のLSを示唆するコンセプトカーとして、LEXUSのデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づいた次世代デザインの方向性を示すとともに、フラッグシップとしての威厳ある表情を創出。また、大型グリルシャッターにより冷却性能と空力性能を両立させ、より大胆に進化したスピンドルグリルのほか、一部の光源にレーザーを用いた灯火類や電子アウターミラーなどにより、LEXUSならではの先見性も表現している。

実用化を見据えた最先端の自動運転技術

自動運転技術で全ての人が、安全、スムーズ、自由に移動できることを追求。具体的には、2020年の実用化を見据えた自動運転技術「Highway Teammate」を採用し、自動車専用道路において入口ランプウェイから出口ランプウェイまで自動走行することを可能としている。実際の交通状況に応じて車載システムが適切に、認知・判断・操作することにより、自動車専用道路での合流、レーンチェンジ、車線・車間維持、分流などを実現した。

クルマとデータセンターを通信でつなぎ、ソフトウェアを更新することで機能の追加を図るほか、道路や周辺データなどのビックデータを用いて学習させた人工知能(AI)により、高性能な自動運転を実現し、ともに成長する新しい時代の愛車像を提案する。

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UX Concept

2016

UX Conceptコンパクトクロスオーバーのコンセプトカー

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UX Conceptコンパクトクロスオーバーのコンセプトカー

2016年のパリモーターショーで発表された「UX Concept」は、コンパクトクロスオーバーの将来像を示す、インサイド・アウトコンセプトをベースにデザインされた新たなコンセプトモデルとなっています。

UX Conceptは、大胆なエクステリア、人間工学に基づいたインテリア、そしてヒューマンマシンインターフェイス等の先端技術が相まって、乗る人たちに奥深いドライビング体験を提供します。

また、高いデザイン性と共に、コンパクトなボディと快適性を両立させ、先進的な都市生活者の期待に応えることを目指しました。

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LF-FC

2015

LF-FC将来のLEXUSフラッグシップを示唆するスタディモデル

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LF-FC将来のLEXUSフラッグシップを示唆するスタディモデル

未来社会のLEXUSフラッグシップカーをイメージ。燃料電池技術を採用し、前輪にインホイールモーターを配置することで、環境性能と走りの楽しさを高次元で両立。

将来のLEXUSフラッグシップを示唆するスタディモデルとして、独自のデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づいたダイナミックかつ洗練された美を追求。より大胆に進化したスピンドルグリルから始まる骨太な骨格に、前後ホイールアーチが融合する造形は、加飾やキャラクターラインに頼らない普遍的な美しさを表現。インテリアは、先進的でありながら人を優しく包み込む豊かな空間を追求。
ドライバーの着座姿勢に対し、空間を上下二層に分け、上部は開放感をもたせると共に運転に集中できる造形とし、下部は上質なピュアアニリン革を豊富に使用したシートや、匠の技による杢目のステアリングやドアオーナメントの縫製などが、次世代のラグジュアリーを演出。

燃料電池技術と前輪にインホイールモーターを採用し、走りの楽しさも兼ね備えた燃料電池自動車(FCV)を提案。高出力のFCスタックとパワーコントロールユニットをエンジンコンパートメント内に配置、水素タンクをT字型に配置し、最適な前後重量配分を実現することで、優れた操舵応答性を確保。

また、メイン駆動を後輪とし、前輪には、軽量かつ高出力のインホイールモーターを搭載することで四輪駆動仕様となり、前後輪の駆動力制御をきめ細かく行えるため、安全かつ高次元な操縦安定性を実現。

自動運転技術で全ての人が、安全、スムース、自由に移動できることを追求。従来からのLEXUSの「統合安全コンセプト(車両に搭載された個々の安全技術・システムを独立で考えるのではなく、連携を図り、全ての運転ステージにおいて、より高次元な運転支援を提供していくという考え方)」に基づいた安全技術に加えて、クルマが高度な認識・予測判断を行う「運転知能(Driving Intelligence)」、車車間・路車間通信を活用した「つながる(Connected Intelligence)」、さらにドライバーの状態認識や、ドライバーとクルマが連携しチームメイトの様に助け合う「人とクルマの協調(Interactive Intelligence)」を含んだ自動運転技術を搭載。

次世代マンマシンインターフェイスが快適な自動運転やドライビングをサポート。タッチパネルに触れることなく、ジェスチャー入力が可能な操作システム、重畳表示が可能な大型ヘッドアップディスプレイ、および小型電子ミラーなど、人の自然な動きにマッチした次世代インターフェイスを探求。

その他、ルーフにはシースルーソーラーを採用。また、熱可塑性CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics/炭素繊維強化プラスチック)を一部使用するなど軽量化を図っている。

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LF-SA

2015

LF-SA2+2シーターのウルトラコンパクトクラスコンセプトカー

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LF-SA2+2シーターのウルトラコンパクトクラスコンセプトカー

2015年のジュネーブモーターショーで発表された「LF-SA」は、“Lexus Future Small Adventurer(未来の小さな冒険者)”の意味。未来の生活スタイルにおいても運転の歓びを追求する精神がその名に込められたデザインスタディモデルとなっています。

そのLF-SAを企画からモデル製作まで一貫して担当したのは、フランス・ニースに拠点を置くED2(EDスクエア) 。大胆かつエモーショナルに、LEXUSが今まで踏み込まなかった領域となる“2+2シーターのウルトラコンパクトクラス”で究極のラグジュアリーを具現化しました。

さらに、先鋭(Leading-edge)と精妙(finesse)の美を表現するLEXUSのデザインフィロソフィー「L-finesse」を大胆に採り入れ、精悍で都会的な外観とドライバー中心の内装で、LF-SAのコンセプトを表現しています。

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LF-C2

2014

LF-C2オープンエアタイプのGTカー

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LF-C2オープンエアタイプのGTカー

2014年のロサンゼルスオートショーで発表された「LF-C2」は、LEXUSが目指すエモーショナルなデザインをテーマにしたデザインスタディであり、光からインスピレーションを得た外形デザインを採用。
2+2シーターのGTカーで、自然と一体となったドライビングが楽しめる開閉式ルーフすらないオープンボディは、LEXUSの走りの情熱を具現化している。

エクステリアは、ボディ表面の造形により、陰影が見る角度や光の種類によって変化するようなフォルムとし、外板色には、陰影の変化を際立たせる新規開発色のゴールドイエローを採用。
精緻に編み込まれたメッシュ形状のスピンドルグリルは、見る角度により異なる表情を醸し出す。さらに、5本スポークの20インチアルミホイールにより、その存在感が強調されている。

インテリアは、リヤデッキを起点とした、センターコンソールからダッシュボードまでを含めた一体感ある構成とし、タッチパッドを用いたリモートタッチを採用するなど、機能的かつシンプルなデザインとなっている。

また、手によく馴染むレザーステアリングと身体にフィットするシートは、走りの楽しさをよりダイレクトに表現している。

LF-NX

2013

LF-NXクロスオーバーの未来

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LF-NXクロスオーバーの未来

2013年、フランクフルトモーターショーで公開されたこのモデルは、SUV仕様にチューニングした新タイプのLexus Hybrid Driveシステムを搭載しています。

力強く彫りの深い造形が特徴的なエクステリアはLEXUSのデザインフィロソフィー「L-finesse の進化を表しています。フロントはスピンドルグリルによってアグレッシブな印象に。
迫力ある縦のラインでフロントウィングとバンパーを分離するユニークなコーナースタイリング、逞しいホイールアーチに黒の保護仕上げを施したフォルムによって、力強く、シャープで都会的なクロスオーバーに仕上げられています。

インテリアはドライバー重視の理想的な空間に。ダッシュボードはディスプレイゾーン(上部)とオペレーションゾーン(下部)に分かれ、タッチセンサー式スイッチ、新型タッチパッド式リモートタッチインターフェース(RTI)など、イノベイティブな装備を搭載。

2013年東京モーターショーでは高い走行性能と優れた環境性能を実現した新開発の2.0Lターボエンジンを搭載したモデルが発表されます。出展車両はターボモデルならではのスポーティな走りを予感させるデザイン要素を新たに採用しています。

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LF-CC

2012

LF-CC進化したL-finesse

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LF-CC進化したL-finesse

レクサスの新しいハイブリッドクーペコンセプトモデル、LF-CCが2012年のパリ国際モーターショーで発表されました。

LFAと革新的なLF-LCコンセプトクーペからインスピレーションを受け、そのデザイン要素を引き継ぐことで、フォルムと機能を融合させた斬新な空力構造を実現しています。またCO2排出を抑えつつスポーツクーペのパワーを提供する最新のハイブリッドパワートレインが搭載されています。

レクサス独自のデザインフィロソフィー「L-finesse」をさらに進化させ、象徴的なスピンドルグリルと高輝度3連LEDヘッドランプを装備しています。

ゾーンごとに分割されたダッシュボードはドライビング環境を重視。シート、ドアパネル、インストルメントパネルの「ビナクルフード」に、温かみのある優雅なアンバーレザーの仕上げを施すことでスポーティでありながらエレガントな雰囲気を醸し出しています。

Lexus Hybrid Driveのパワートレインは、最新の高速4気筒2.5Lガソリンエンジンをコンパクトな高出力水冷式電気モーターと組み合わせ、このクラストップの燃費を達成しています。このシステムはジェネレーター、高性能バッテリー、動力分割装置を搭載し、個々のドライビング要件に合わせてダイナミックにパワーの配分を行います。

LF-LC

2012

LF-LC新たな歴史のはじまり

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LF-LC新たな歴史のはじまり

2012年10月、オーストラリアでLF-LCコンセプトの新色が発表されました。オパールブルーのエクステリアは、オーストラリアのアウトバックで産出される天然オパールの光沢色を基調にしています。

思わず目を奪われるLF-LCハイブリッドクーペは、性能、スタイル、テクノロジーの限界に挑む存在です。このコンセプトモデルは2012年初めのデトロイトモーターショーで発表され、カーデザインの未来を提示しました。進化したAdvanced Lexus Hybrid Driveを搭載し、高い走行性能と低燃費を両立しています。

LF-LCはLFAのプロジェクトをヒントに、カーボンファイバーとアルミニウム合金を組み合わせることで車体を軽量化しています。

特徴的なスピンドルグリル、高級感あふれるカーブとダイナミックなアングルが、ドライバーの熱意に応える力強いシルエットをつくり出しています。

テールランプのヒントはジェット機のアフターバーナーの形。

そのL字型は見る人の視線を自然にパワフルな4つの排気口に導きます。強力なアトキンソンサイクル燃焼エンジンと先進的な高エネルギーバッテリーパックを搭載し、438馬力の高出力を実現する…それが Advanced Lexus Hybrid Driveシステムです。

LF-Gh

2011

LF-Ghスポーツ・ハイブリッド・ラグジュアリーの未来

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LF-Ghスポーツ・ハイブリッド・ラグジュアリーの未来

レクサスLF-Ghコンセプトモデル(Lexus Future Luxury Sports Hybrid)は、2011年にニューヨーク国際オートショーで発表されました。それは、未来のレクサスデザインにおける大胆な方向性を示すとともに、高級スポーツセダンが満たすべき新基準を打ち立てるモデルでした。

デザイナーはスタイルと機能性という一見相反する要素の両立を目指し、フォルムと機能を融合させることに成功しました。空力・冷却性能を高めるグリル設計や、フロント吸気口(垂直配置されたLEDフォグランプ脇に設置)から取り込まれた空気がテールランプのカーブをなぞるリヤのスリムな排気口へとなめらかに流れる設計などがこれにあたります。

また大胆なデザインのスピンドルグリルや、特徴的なブーメラン型LEDテールランプがレクサスデザインの新たな一歩として登場したのです。奥行きのあるフロントバンパーは躍動感のある印象を与え、ふくらみをもたせたボンネットは内に秘められたパワーを暗示します。

マルチデュアルスポーク20インチホイール、繊細なクロームトリムエレメントを持つバンパー、エグゾーストとディフューザー、LEDヘッドランプとL字型デイタイムランニングライトもLF-Ghの特徴としてあげられます。

先進技術が結集したLexus Hybrid Driveは、走りと効率性と環境性能を理想的なかたちで融合しています。

LF-Ch

2009

LF-Ch妥協を許さないコンパクト・ラグジュアリー

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LF-Ch妥協を許さないコンパクト・ラグジュアリー

LF-Chハイブリッドコンセプトモデルは、2009年のフランクフルトモーターショーでデビューを果たしました。その後、洗練された美しさと走る喜びを両立させた環境にやさしい小型車への需要を反映し、 2010年には市販モデル「CT 200h」として発表されています。

流れるようなボディスタイルは、インテリア/エクステリアデザインの視覚的調和から最先端のエンジニアリングやテクノロジーまでを含めた、レクサスのデザインフィロソフィー「L-finesse」の進化を体現しています。

その一方で、フルハイブリッドパワートレインが、プレミアムハイブリッドモデルとして期待される性能、低燃費、低CO2排出を実現しているのです。

LF-AR

2008

LF-AR驚異のコンバーティブル

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LF-AR驚異のコンバーティブル

LF-AR(Lexus Future-Advance Roadster)は通常のサイドミラーの位置にカメラを設置し、ツートンカラーのインテリアを採用した特徴的なコンセプトモデルです。
見る者を圧倒するLFAスーパーカーのコンバーティブルバージョン「LF-AR」は、2008年のデトロイトモーターショーでデビューし、レクサスFパフォーマンスのラインナップであることを示す「F」のエンブレムが輝いています。

LFAと同様に、軽量で剛性の高いカーボンファイバーとアルミニウムのボディに高出力V10エンジンを搭載。

L-finesseデザインフィロソフィーと圧倒的なパフォーマンスの融合により、オープンカーを運転する心地よさを、アドレナリンが放出するような特別なドライビング体験へと昇華させました。

LF-A

2007

LF-Aスーパーカーコンセプトの新境地

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LF-Aスーパーカーコンセプトの新境地

2007年のLF-Aコンセプトモデルの特徴は、高度な空気力学に基づくエクステリア、ニアプロダクションインテリア、そして「F」マークのエンブレムでした。レクサスGBディレクターのスティーブ・セトルは同年、LF-AのV10搭載ハイブリッドバージョン計画を示唆。

ニュルブルクリンクのサーキットでは、大きな固定リヤウイングの初期モデルを含むテストミュールが何度も目撃され、2007年12月、『Auto Express』誌によって、LF-Aがニュルブルクリンクで非公式ながら7分24秒のラップレコードを達成したと伝えられました。

LF-Xh

2007

LF-Xh大胆なSUVコンセプト

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LF-Xh大胆なSUVコンセプト

2007年の東京モーターショーで発表され、瞬く間に話題を集めたのが、L-finesseデザインの大胆な進化を体現するスタイルが印象的なSUVコンセプトモデルLF-Xh。

流れるようなカーブの下には、V6ガソリンエンジンと高出力電気モーターとをシームレスにつなぐLexus Hybrid Driveシステムが搭載されています。

静かでなめらかな乗り心地と、これからのクルマに期待される低燃費/低CO2を両立しています。

LF-Sh

2005

LF-Sh

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LF-Sh

2005年末の東京モーターショーで発表されたコンセプトカー「LF-Sh」。4代目LSのベースとなったモデルです。
東京モーターショーではエクステリアのみのコンセプトでしたが、2006年のデトロイトモーターショーに出展されたコンセプトカーでインテリアが追加されました。

LEDヘッドランプ、エグゾーストベントとリヤバンパーの一体構造などのほか、全輪駆動(AWD)式のハイブリッドがLSシリーズに搭載されました。

LF-A

2005

LF-Aデトロイト・モーターショーでデビュー

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LF-Aデトロイト・モーターショーでデビュー

2005年のデトロイトモーターショーで華々しいデビューを飾ったレクサスLF-A。発売スケジュールは未定であったにもかかわらず、世界中から訪れたモータージャーナリストはレクサス初のスーパースポーツカーの登場に興奮を隠しきれませんでした。

ジャーナリストからの矢継ぎ早の質問に対応したチーフエンジニアの棚橋は、「スーパースポーツ」タイプのレクサスモデルがデビューすることの特別な意味と、それがきわめて困難なミッションであったことを実感しました。

LF-C

2004

LF-Cコンバーティブル・イノベーション

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LF-Cコンバーティブル・イノベーション

2004年のニューヨークオートショーで発表されたLF-Cのシンボルは、格納式ハードトップ設計。ガラスルーフの位置を変えることでセダン、コンバーティブル、タルガ、スピードスターの4構成が可能です。

V8エンジンを搭載した後輪駆動。ワンタッチ起動ボタン、クリスタルLEDテールランプ、スエード製バケットシート、3Dインストルメントパネル、ドライブバイワイヤ、ブルーバックライト付き半透明クリスタルセンターコンソールなどの独自の機能を搭載。

さらにドアサイドミラーとリヤバンパーの代わりに格納式リヤビューカメラを採用しました。

その特徴的なデザインは、IS 250/350のコンバーティブルタイプへと進化し、そのデザインキューは、第2世代のレクサスISにも表れています。

LF-X

2003

LF-X未来へのクロスオーバー

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LF-X未来へのクロスオーバー

スマートなハイテクジェット機のコックピットのような運転席、最先端のテクノロジーが反映された未来を感じさせるダッシュボード、洗練された高級感のあるインテリア。

これらはドライバーをはじめ、すべての乗員がドライブの楽しみにひたることができるように設計されています。

LF-Xの設計はRXクロスオーバーとGXラージSUVとの中間に位置します。GS 430のプラットフォームをベースに、300馬力のV8エンジンを搭載。
インストルメントパネルはサイズ、位置、色のカスタマイズが可能。リヤシートのエンターテインメント用ディスプレイはセンターコンソールと連動しています。

LF-S

2003

LF-S未来は故郷から

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LF-S未来は故郷から

2003年の東京モーターショー。ラグジュアリーセダンコンセプトモデル「LF-S」の発表により、レクサスはその未来を生まれ故郷で示したのです。LF-Sには、サイドに搭載されたカメラ、気流式フロントガラス洗浄システム、セキュリティライト付き透明パノラマルーフ、キーレスエントリーなどのユニークな機能が設定されています。

このLF-Sからヒントを得たデザイン、中でもスリングショット形状のキャビン、スマートなボディライン、リヤデッキリッドなどは第3世代のGSに引き継がれています。

全輪駆動の高出力ハイブリッドV8システムを搭載したLF-Sは、ハイブリッド技術を採用したレクサス初のコンセプトモデルとして発表されました。