EVENTS & FEATURES

EVENTS

Race Viewing with LEXUS - GQ JAPAN Paddock LOUNGE
15th Nov, 2015

最先端のデザインや情報、そして感性の鋭い人々が交錯する街、南青山にある「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO」。SUPER GTの最終戦「MOTEGI GT 250km RACE」が行われた11月15日、この場所を舞台にLEXUSと雑誌『GQ JAPAN』がコラボレーションし、大人がモータースポーツを愉しむためのパブリックビューイングイベントが開催された。

GQ JAPAN、そしてLEXUSらしい大人のモータースポーツ観戦

この日、「INTERSECT BY LEXUS - TOKYO」は「GQ JAPAN PADDOCK LOUNGE」へと姿を変えた。スポーツシックな装いで集まったゲストたちに振る舞われたのが “成功を祝うシャンパン”として名高いG.H. MUMM。F1表彰式のシャンパンファイトに使われるなど、モータースポーツのイベントに相応しいウェルカムシャンパンだ。

そして雑誌『GQ JAPAN』がモータースポーツの魅力を掘り下げていくことを目的に結成した「GQ JAPAN RACING TEAM」のメンバーが登場。『GQ JAPAN』編集長であり、チーム監督である鈴木正文氏のほか、広報を務めるスポーツキャスターの浅田舞さん、レーシングスーツ&マシンをデザインするWhite Mouteneeringデザイナーの相澤陽介氏、アドバイザーであるレーシングドライバーの木下隆之氏が登場。チームのコンセプトやオートポリスで観戦したSUPER GT第7戦の感想など、多岐に渡る内容でトークショーが繰り広げられた。また、相澤氏がデザインしたレーシングスーツとLEXUS RC F GT3のカラーリングも発表された。

レース中は、この日のために用意された「GQ JAPAN RACING」オリジナルカクテルのドライマティーニとスモークドサイドカーを味わいつつLEXUS勢の戦いを応援。その攻防に会場は一喜一憂。

「戦略やドライバーの気持ちを解説してくれたので、普段とは違った視点で観戦できておもしろい」「応援する気持ちをみんなで共有できたことが楽しかった」といった意見のほか、女性参加者からは「南青山でレースを見るというギャップに興味がありました。実はそれほどモータースポーツに興味がなかったんですけど、想像していたより楽しいですね。こうやって昼下がりに友人とお酒を飲みながら、ゆったりと楽しめるレースはとても贅沢な時間に感じました」という声も上がった。

今回のイベントについて『GQ JAPAN』の鈴木編集長は「楽しく過ごしていただけたようで、我々が考えている『モータースポーツを嗜む』という提案をご理解いただけたのでは、と思います。」と語った。「モータースポーツは紳士淑女のスポーツ、逞しさや優雅さを磨くに相応しい」と提唱する『GQ JAPAN』と、その精神に賛同するLEXUSならではといえる今回のパブリックビューイングイベント。モータースポーツの愉しみ方に一石を投じたといえるのではないだろうか。

レース終盤、KeePer TOM'S RC Fがトップでチェッカーを受けると会場のテンションは最高潮に。最終戦でのLEXUSの勝利を祝って、G.H. MUMMのジェロボアムボトルが封を切られ、全員の乾杯で幕を閉じた。

PAGE TOP