SKYJET

映画『ヴァレリアン
千の惑星の救世主』と
一人乗り宇宙船「SKYJET」

リュック・ベッソン監督最新作のSF映画
『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』。

SFコミックの金字塔「ヴァレリアンとローレリーヌ」を原作に、
銀河をパトロールする美男美女コンビが、
全宇宙の存亡を揺るがす陰謀に立ち向かうというストーリー。
28世紀の宇宙を舞台に、自由奔放なイマジネーションと
エキサイティングなアクションがさく裂する、
最新鋭のVFX技術と、リュック・ベッソン監督の夢が詰まった壮大なオモチャ箱!

本作に、LEXUSデザインの一人乗り宇宙船「スカイジェット」が登場します。

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SKYJETの特徴

レクサスのデザインアイコンである
“スピンドルグリル”を採用

高い空力性能を表現した外装デザイン

LEXUSのAI(人工知能)やHMI(Human Machine Interface)技術から
想起した内装デザイン

動力源は小型フューエルセル(燃料電池)カプセル

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主要諸元

全長
4,710 mm
全幅
2,500 mm
全高
2,180 mm
乗車定員
1
最高速度
1,800 km/h

SKYJETの開発秘話

リュック・ベッソン監督最新作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』ではまったく新しい世界が我々の目の前で繰り広げられます。
3000種類を超える奇想天外なエイリアンや惑星、見たこともないような建造物、先進の兵器など、
ひとつひとつの要素が700年後の未来を舞台にした世界を生き生きと描き出します。

リュック・ベッソン監督は
新たな宇宙船も生み出しました。

主人公であるヴァレリアンとローレリーヌは、
イントルーダーXB982と呼ばれる人口知能を持つスーパーコンピューター「アレックス」を搭載した巨大宇宙船を使い、時空を超えて惑星間を飛び回りますが、イントルーダーでは大きすぎて近づけない場所では、LEXUSデザインの一人乗り宇宙船”スカイジェット”が登場します。

本作の世界観にふさわしい宇宙船を創造するため、リュック・ベッソン監督は、 ”スカイジェット”のデザインパートナーとして、真っ先にLEXUSの名を挙げました。「LEXUSは未来を見据え、先進的なテクノロジーを創り出すライフスタイルブランド」としての評価に加え、制作チームの作品に対する熱意、LEXUSの”挑戦するデザイン“や”創造的なテクノロジー“というブランドフィロソフィーへの共鳴から今回のコラボレーションが実現しました。

高い空力性能、スポーティさを表現した流麗なデザインの小型宇宙船は、リュック・ベッソン監督の求める世界観を具現化するべく、LEXUSの加藤武明チーフエンジニア、デザイナーが妥協することなく協力し、ひとつのチームとなることで創り出されました。

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スカイジェットの独創的なデザインと先進的なテクノロジーは、
未来のパーソナルな乗り物の姿を予感させます。

LEXUSは、クルマやこのようなブランド活動を通じて、人々の時間や空間が唯一無二の体験となるライフスタイルの提供を目指しています。
常に時代の先を走り、新たな驚きと感動を提供することを信念に、LEXUSはこの先もチャレンジし続けていきます。

販売時期

28世紀(予定)

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スピンドルグリル
LEXUSブランドを象徴するデザインアイコンとなっているのが、“スピンドルグリル”です。LEXUSの全モデルのフロントデザインに採用されています。

スカイジェットに取り付けられたグリルには、
2015年のジュネーブモーターショーで初公開されたコンセプトカー、LF-SAの“スピンドルグリル”にインスパイアされたものを採用。
LEXUSの独自性を表現しています。

本作では、さまざまな未知のテクノロジーや兵器による攻撃にも耐え、未来における最先端の素材を予感させます。
LEXUS LF-SAについて詳しく見る

LEDヘッドランプ
”スカイジェット”のヘッドランプは、LEXUS LCの三眼LEDヘッドランプにインスパイアされたデザインを採用し、流れるような美しいラインを持つ、ボディデザインとフィットさせています。
LEXUS LCについて詳しく見る
小型フューエルセル(燃料電池)
カプセル
LEXUS 加藤武明チーフエンジニアとリュック・ベッソン監督。
スカイジェットの動力源には、未来のグリーンテクノロジーのあり方の一つが使われています。
円筒型のコンパクトな燃料電池のカプセルを交換するだけで、惑星から惑星へと飛び回るスカイジェットは、クリーンエネルギーの未来を予感させます。
コンセプトカー、LEXUS LF-FC
リュック・ベッソン監督は、スカイジェットの動力源となる未来のクリーンエネルギーについて、企画の早い段階から小型フューエルセル(燃料電池)を使うことを考えていたといいます。
そこで、LEXUSのエンジニアチームは、「再生しやすい高密度エネルギーをコンパクトな燃料電池のカプセルを家庭で簡単に交換できるシステム」というアイデアで応えました。
スカイジェットのクリーンエネルギーの根底には、宇宙にある天然の資源を利用した宇宙船という考え方があります。
現在の燃料電池は、水素と酸素の化学反応で電気を発生させ水を生成させる仕組みですが、未来の世界では、水素ではなく、宇宙由来の物質をエネルギー源としていることでしょう。
LEXUS LF-FCについて詳しく見る